オンラインカジノが日本でも違法にならない理由は?

 

※2019/12/10に更新しました。

 

オンラインカジノで遊びたいと思っていても、

「遊んだら違法になりそうで怖い・・・」
「日本でカジノは違法なんじゃないの?」

と感じている方も多いと思います。

いくら楽しそうでも、違法になるぐらいなら遊べませんよね。

 

でも結論から書くと、オンラインカジノを日本からプレイしても違法にはなりません

 

 

その理由を、これからまとめていきます。

 

オンラインカジノが違法にならない根拠

 

オンラインカジノで遊んでも違法にならないといえる根拠は、3つあります。

①賭博罪が適用されない

②合法的に運営されている

③違法になったプレイヤーがいない

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

①賭博罪が適用されない

 

そもそも日本でギャンブルが違法になるのは、賭博及び富くじに関する罪(通称:賭博罪)が存在するからです。

パチンコやパチスロ・競馬・宝くじなどは除きますが、相撲界で問題になった野球賭博のようなギャンブルは違法とされています。

 

でも、オンラインカジノには賭博罪が適用されません

 

 

実は、賭博罪が適用されるのは胴元が日本にいる場合だけなんです。

※胴元とはギャンブルの元締めの事で、いわゆる主催者です。

 

違法ギャンブルを無くすには、プレイヤーを逮捕するより胴元を逮捕した方が効果的ですからね。

なので、賭博罪は胴元を捕まえるのが目的とも言われています。

 

でも、オンラインカジノは海外に拠点を置いているので、賭博罪は適用されません。

なので、オンラインカジノを日本からプレイしても違法にはならないという事です。

 

とはいえ、ニュースを見てたらカジノで遊んでて逮捕されたって報道もありますよね。

あれは、国内に拠点(店舗)があって秘密裏に開催されている闇カジノのニュースです。

 

当然、日本国内に拠点を置いているカジノには賭博罪が適用されます。

つい最近ですが、2019年11月に摘発されてニュースになった闇カジノ「Lucky」は、横浜に店舗がありました。

 

オンカジは海外に拠点がありますが、こういう闇カジノは国内に拠点を置いています。

なので、オンカジと闇カジノは全く別物ということは知っておきましょう。

 

②合法的に運営されている

 

日本国内ではオンカジに賭博罪が適用されないとはいえ、そのオンカジが違法運営をしていたら危ないです。

 

オンカジとして事業をするには、国・政府からライセンス(許可書)を発行してもらう必要があります。

ライセンスを取得していないオンカジは違法だしイカサマされる可能性も高いので、絶対にプレイしてはいけません。

 

でもこのサイトでまとめているパイザカジノは、フィリピン政府が発行する「PAGCOR」という正規ライセンスを取得しています。

フィリピンはリアルカジノが多い国なので、そのライセンスも信用性が高いと言われています。

 

つまりパイザカジノは、

・日本国内からプレイしても違法じゃない
・オンカジとして正式に認められている

という事が言えます。

なので、安心してプレイを楽しむことが出来ます。

 

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③違法になったプレイヤーがいない

 

賭博罪は、海外に拠点を置いているオンラインカジノには適用されません。

それを証明するように、過去1度もオンカジで遊んでいて違法になったプレイヤーはゼロです。

 

 

厳密にいうと、2016年に「スマートライブカジノ」で遊んでいたプレイヤー3人が逮捕された事はあります。

※逮捕した時点では「容疑者」なだけで「違法」というわけではありません。

 

これからこの事件について少し紹介していきます。

でも、この事件以降は逮捕者さえも全く出なくなりました

 

2016年に逮捕された容疑者は3人です。

そのうち2人は、少しの罰金を支払って釈放されました。

でも残り1人が裁判で戦う姿勢を見せると、検察側は起訴もせずに釈放しました。

 

ようは、オンカジで遊んでもお咎めなしだったという事です。

 

容疑者を有罪にできる見込みがあれば普通は起訴⇒裁判となるはずですが、検察はそれをしなかったんです。

起訴しなかったのは「裁判をしても有罪には出来ない」と考えていたからだと思います。

 

 

「じゃあ何で逮捕したの?」
「警察は何がしたかったの?」

って感じですよね。

 

 

ここからは私の想像ですが、警察の狙いは「オンカジで遊んでたら逮捕されて大変なことになる」とプレイヤーに思わせたかったんでしょう。

逮捕したニュースが報道されれば、自然とプレイヤーが減るでしょうからね。

 

でも逮捕したってどうせ有罪にはならないから、罰金を少し払わせて釈放するつもりだったんでしょう。

大事なのは「オンカジで遊んでたら逮捕された」って事なので、これで狙い通りになるはずです。

 

でも1人は、罰金を支払って釈放されるんじゃなく、裁判を起こそうとしました。

警察・検察は裁判をしても負けることが分かっているので、起訴せずに仕方なく釈放したんじゃないでしょうか。

 

全部想像ですが、辻褄は合ってるはずです。

Youtubeなどへの違法アップロードも、一時期だけ見せしめのように逮捕者を出しましたが、その後はそういうニュースも聞きませんからね。

 

 

そして一番大切なのは、「オンカジで遊んでも無罪で釈放された」という事です。

これが前例として出来てしまったので、警察は2016年以降に一度も逮捕していません。

 

なので、違法じゃない上に逮捕される事も無くなったということです。

 

まとめ

 

ここまで色々書いてきたので、最後にザックリまとめるとこんな感じです。

 

 

○日本でギャンブルが禁止なのは賭博罪があるから。

○賭博罪は、胴元が国内にいる事が前提

海外に拠点をおくオンラインカジノで遊んでも、賭博罪は適用されない

⇒日本国内に店舗を構える闇カジノには、賭博罪が適用される

 

○過去に1度だけ逮捕されたプレイヤーも不起訴(お咎めなし)

⇒それ以降は1度も逮捕者が出ていない

 

○パイザカジノはフィリピン政府が発行する正規ライセンスを取得している

⇒合法的に運営されているので安心して遊べる

 

オンラインカジノ=違法ではない、という事がなんとなく理解できたでしょうか。

現在日本は国内にカジノを設置しようとしていますから、今後オンラインカジノだけを違法にする事はないでしょう。

 

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